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カナダ西部カナナスキスで6月16、17日に開かれた先進7カ国首脳会議(G7サミット)は、個別課題に関する成果文書を採択しつつ、包括的な首脳宣言などの取りまとめを見送った。貿易問題やロシアに侵略されるウクライナへの支援などを巡り、トランプ米大統領と他の ...
中東では、イスラエルによるイランの核施設への攻撃が行われ、G7は緊張緩和を求める声明を発表しました。しかし、トランプ大統領がサミットを途中退席したことで、米国主導による国際協調の欠如が露呈し、G7の影響力の低下が改めて浮き彫りとなりました。
トランプ米大統領は6月16日、相変わらずの身勝手発言を繰り出しました。曰く「ロシアをG7から追放したのは非常に大きな間違いだった。ロシアが再び話し合いの場に戻ってくることを強く望む」。
【カナナスキス(カナダ西部)共同】先進7カ国首脳会議(G7サミット)が16日午前(日本時間17日未明)、カナダ・カナナスキスで開幕した。石破茂首相やトランプ米大統領ら各国首脳が出席。初日は米政権の高関税措置など保護主義の高まりで不透明感が強まっている ...
(CNN) 米国のトランプ大統領が、主要7カ国首脳会議(G7サミット)開催中のカナダから米首都ワシントンへ16日中に戻る見通しとなった。イスラエルとイランの紛争が5日目に突入する中、攻撃の応酬で死傷者が増え続けている。
「毎日新聞ポッドキャスト―世の中の『いま』を記者が読み解く」。今回のテーマは「G7取材の裏側」です。  6月16~17日にカナダで開かれた主要7カ国首脳会議(G7サミット)では、トランプ米大統領が初日に離脱し、初めて首脳宣言を採択できませんでした。