Mojang Studiosは2月19日、『 Minecraft(マインクラフト) 』Java版のレンダリング基盤をOpenGLからVulkanに変更することを明かした。今夏からスナップショットを通してテストが進められる。この変更は、Java版におけるmacOSへの対応継続や、「バイブラントビジュアルズ(Vibrant Visuals)」の導入などを見越したものであるという。
Microsoftの公式ブログで、プログラミング言語のJavaで作られている「Minecraft:Java Edition」の難読化が完全に排除される予定であることが発表されました。これによりユーザーによるMODの作成・アップデート・デバッグがより簡単になると期待されています。
この改善をいち早く試してみたい方は、Java版「Minecraft」を起動する際にバージョンをテスト公開中の「26.1-snapshot-10」に切り替えてみてください。早ければ「26.1」で正式版にも導入されそうです(今年から バージョンのナンバリングが変更 されています)。
ハイエンドを中心としたBTOパソコンの企画・製造・販売を手掛けるサードウェーブは、大人気ゲーム『Minecraft (マインクラフト)』のJava 版と Bedrock 版が遊べる『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC同梱版』を付属したパソコンを発売しました。 パソコンに付属する ...