それでは、実際に簡単なアプリケーションを作成してみよう。公式サイトにあるサンプルプログラムも合わせて参照していただきたい。今回はAIR側をFlex SDK 3を利用して、Java側をJava SE 6を利用して作成する。 まず、Java側のプログラムは次のようにした。
前回は、Java 9で導入された新しいモジュールシステムについて、その概要や基本的な使用方法を解説した。そこでも触れたように、Java 9以降のJavaでは標準ライブラリやランタイムそのものが新しいモジュールシステムの仕組みの上で動作する。 それでは ...