DRAMのメモリモジュール規格「DIMM」に代わる「CAMM」が採用され始めている。CAMMはDIMMとは何が違うのか。メモリモジュール進化の変遷を踏まえて解説する。 DIMMがまだ新しい技術に取って代わられていないのは、少々驚きだ。DIMMは、コンピュータ会社Wang ...
Micronが、サーバ/データセンター用の「LPDRAM SOCAMM2」において256GBモデルをサンプル出荷を開始した。省電力性と高速性を両立したLPDDR5Xメモリをより大容量に使えるようにすることで、メモリ回りのTCOを改善する狙いがある。
SOCAMMはMicronとNVIDIAの共同開発による独自のLPDDR5xベースのメモリモジュールで、 2025年3月に発表された 。これの改良型がSOCAMM2で、2025年10月に サンプル出荷がアナウンスされている 。ただこの最初のSOCAMM2は容量192GBだった訳だが、今回これが256GBに増量された形になる。
米Micron Technologyはこのほど、新メモリ規格のCUDIMM/CSODIMMに対応したDDR5メモリモジュールの出荷開始を発表した。 DDR5-6400 CUDIMMメモリ DDR5-6400 CSODIMMメモリ CUDIMM/CSODIMMはともにクロックドライバを搭載しているのが特徴で、従来のDDR5モジュール比で15%の高速 ...
AKIBAホールディングスグループの株式会社アドテック(本社:東京都中央区、代表取締役社長:下津 弘享)は、新たな製品としてDDR5規格の民生用メモリモジュールを2022年1月より発売開始致します。 ※企画段階の画像となりますので、製品の外観は変更と ...
米Micronは1月9日(現地時間)、LPDDR5Xメモリをベースに、優れた電力効率と省スペース性を兼ね備えたメモリーモジュール、LPCAMM2(low-power compression attached memory module)の提供を開始した。ノートPCや小型フォームファクタのデスクトップPCに、優れた転送速度と ...
―エッジでの高度なAI処理を実現し、産業のスマート化に貢献― NEDOの委託事業である「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」(以下、本事業)において、キオクシア株式会社は、大規模な人工知能(AI)モデルに必要な大容量・広帯域の ...
株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は、CORSAIR社製のDDR5メモリモジュール「VENGEANCE」「VENGEANCE RGB」シリーズの4製品を発表いたします。 全製品ともに、Intel第13世代Coreプロセッサに対応しており、最新のIntelマザーボードに最適化。厳選されたメモリ ...
2023年8月開催のイベント「Flash Memory Summit」では、さまざまなベンダーがストレージおよびメモリの新技術を採用した製品を発表した。本稿はその中から、相互接続プロトコル「Compute Express Link」(CXL)に関する製品を取り上げる。 新登場の「CXLメモリ ...
CORSAIRから、新世代のメモリ規格「DDR5」に準拠したメモリモジュール「DOMINATOR PLATINUM RGB First Edition」と「VENGEANCE DDR5」が届いた。 今回は、CORSAIRブランドのDDR5メモリがどのような製品なのかを写真で紹介しつつ、実際にAlder Lakeこと第12世代Intel Core ...
エイデータテクノロジージャパン株式会社(略称、ADATA Japan)は2021年12月16日、最大4800MT(秒)を実現した動作電圧1.1VのデスクトップPC用DDR5メモリ「DDR5-4800 U-DIMM メモリモジュール」と、同社のゲーミングブランドXPGよりヒートシンク搭載のゲーミング向け ...
DDR5サーバ用メモリモジュール向けに、データ転送速度9600MT/sの第6世代レジスタードクロックドライバを提供開始 〜一部 ...